頭頸部

プレスリリース

シスプラチンミセルNC-6004、頭頸部がんを対象としたニボルマブ併⽤第Ⅱ相試験の第Ⅱa相パートで主要評価項⽬を達成

 欧⽶地域で推進しております NC-6004(シスプラチンミセル)の免疫チェックポイント阻害剤「キイトルーダ」併⽤頭頸部がん第Ⅱ相試験について、第Ⅱa相の主要評価項⽬(キイトルーダ併⽤時のNC-6004推奨⽤量の決定)を達成したことをお知らせいたします。

 第Ⅱa相試験では、頭頸部がん治療で使⽤されるシスプラチン⽤量(80〜100mg/m2)よりも⾼い投与量での安全性が確認され、キイトルーダ併⽤時におけるNC-6004の優れた安全性および抗腫瘍効果が確認されました。なお、結果詳細は6/29〜7/2に開催されるControlled Release Society(CRS) Virtual Annual Meetingで発表される予定です。

2020-06-18
ナノキャリア