非小細胞肺がん

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EGFR陽性非小細胞肺癌でもPD-L1発現率50%以上だとぺムブロリズマブの効果が高い - キュート先生の『肺癌勉強会』

推薦記事 田中希宇人 氏 川崎市立川崎病院 呼吸器内科 医長

『PD-L1 expression and response to pembrolizumab in patients with EGFR-mutant non-small cell lung cancer』(JJCO 2020;50:617)より まとめ アンコモンEGFR遺伝子変異のある非小細胞肺がん症例は、コモンEGFR変異の症例よりもPD-L1発現率50%以上の症例が多い EGFR遺伝子変異陽性の症例を含めてもPD-L150%以上の症例はぺムブロリズマブ単剤治療の効果が高い 要約 〇155例のEGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がんの症例でぺムブロリズマブの反応との関係を後ろ向きに観察した…

2020-06-23
肺癌勉強会