全領域

プレスリリース

分裂期染色体の均等な分配を保証する核小体タンパク質複合体を発見 

 国立大学法人筑波大学 生命環境系 木村圭志准教授、藤村亜紀子特別研究員(研究当時、現:東京大学薬学部 博士研究員)、林優樹特別研究員(研究当時、現:欧州分子生物学研究所 博士研究員)、生命環境科学研究科 博士課程2年 加藤かざしらの研究グループは、公益財団法人がん研究会 がん研究所 実験病理部 広田亨部長との共同研究により、新規な核小体タンパク質複合体を同定し、その複合体が細胞分裂期(M期)における均等な染色体の分配を担保することをつきとめました。

2020-06-24
筑波大学