非小細胞肺がん

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免疫治療単独での非小細胞肺癌では5cmより大きい病変は予後不良 - キュート先生の『肺癌勉強会』

推薦記事 田中希宇人 氏 川崎市立川崎病院 呼吸器内科 医長

『Efficacy of immune checkpoint inhibitor monotherapy for patients with massive non‑small‑cell lung cancer』(Journal of Cancer Research and Clinical Oncology 2020, Published online:27 May 2020)より まとめ 免疫チェックポイント阻害薬単剤で治療されている非小細胞肺癌症例で5cmより大きい病変は予後不良因子 要約 〇一般的に癌においてもともとの腫瘍の大きさや巨大病変の存在は予後因子として重要。 〇2016年1月…

2020-06-30
肺癌勉強会