卵巣がん

免疫療法

プレスリリース

初発の卵巣がんへのアテゾリズマブ+化学療法+ベバシズマブのIMagyn050試験、PFSの延長示せず

 中外製薬株式会社は、初発のステージIII期又はIV期の卵巣がん(卵管がん又は原発性腹膜がん含む)に対しテセントリクとパクリタキセル、カルボプラチン及びアバスチンの併用療法を検討した第III相臨床試験IMagyn050試験において、主要評価項目の一つである無増悪生存期間(PFS: Progression Free Survival)の延長が示されなかったことをお知らせします。

 

2020-07-13
中外製薬