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パルボシクリブの錠剤が上市、食事の有無に関わらず投与可能に

 ファイザー株式会社は7月28日、抗悪性腫瘍剤イブランス(一般名:パルボシクリブ)の新剤形「イブランス錠25mg」、「同125mg」を新発売いたしましたのでお知らせいたします。

 転移乳がん治療薬パルボシクリブは、世界初のCDK(サイクリン依存性キナーゼ)4/6阻害剤として、米国において2015年2月にカプセル剤が承認されました。国内においては2017年9月に、同剤の製造販売承認を取得し、同年12月に発売しました。

 パルボシクリブ錠は、パルボシクリブカプセルとの生物学的同等性が示され、食事の有無に関係なく投与可能であることが確認されたことから、2019年1月に新剤形医薬品として製造販売承認申請を行い、2020年1月に承認を取得いたしました。

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2020-07-29
ファイザー