非小細胞肺がん

論文解説

医師注目

ROS1陽性非小細胞肺癌の1次治療としてのクリゾチニブでは3つ以上の転移があると無増悪生存期間不良 - キュート先生の『肺癌勉強会』

推薦記事 田中希宇人 氏 川崎市立川崎病院 呼吸器内科 医長

『Effectiveness and prognostic factors of first-line crizotinib treatment in patients with ROS1-rearranged non-small cell lung cancer: A multicenter retrospective study』(Lung Cancer 2020;147:130)より まとめ ROS1陽性非小細胞肺がんに対する1次治療でのクリゾチニブ治療では、3つ以上の転移があるとPFS不良 要約 〇ROS1再構成は非小細胞肺がんの1-2%に認められ、本研究はROS1陽性非小細胞肺がんに…

2020-07-31
肺癌勉強会