骨髄腫

プレスリリース

多発性骨髄腫に対する新たな治療標的PBKを発見

 愛知医科大学医学部生化学講座の太田明伸講師、細川好孝教授らの研究グループは、内科学講座(血液内科)の花村一朗教授、高見昭良教授、病理学講座、及び北海道大学との共同研究により、骨髄腫の悪性化に関わる分子をつきとめました。本研究により、新たな分子標的薬の開発が期待されます。本研究成果は、2020 年 7 月 23 日(米国東海岸時間)に米国科学誌 『Journal of Interferon and Cytokine Research』オンライン版にパブリッシュされました。

2020-07-31
愛知医科大学