全領域

プレスリリース

巨大ながんスフェロイドを簡単に作製できる手法を開発

 国立研究開発法人物質・材料研究機構国際ナノアーキテクトニクス研究拠点の早瀬元 独立研究者と国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院先端物理工学部門の吉野大輔 准教授は、超撥水性の基板を用いて直径数 mmの巨大ながんスフェロイドを簡単に作製する手法を開発しました。この成果は、今後、がんの病態解明や新たな抗がん剤の開発などに貢献することが期待されます。

2020-08-03
東京農工大学