前立腺がん

プレスリリース

アジア太平洋前立腺がん患者合同会議『Not All Prostate Cancer is the Same 調査レポート』を発表

 米・ジョンソン・エンド・ジョンソングループのヤンセン アジアパシフィック社の後援により、日本、中国、韓国、台湾、オーストラリアの前立腺がん領域の患者団体で構成するアジア太平洋前立腺がん患者会合同会議はこのほど、『アジア太平洋前立腺がん患者合同会議 調査レポート~Not All Prostate Cancer is the Same』を発表しました。

 ひとくちに前立腺がんと言っても、患者さんのニーズや疾患の受け止め方は、病期により様々であり、必ずしも同じではありません。アジア太平洋地域における前立腺がん患者さんのニーズや希望、病期の違いによってそれらがどのように変化するかを掘り下げた内容です。レポートを公表し、より多くの方に疾患についての理解、すなわち、病期の違いに応じてどのような前立腺がんの症状が発現するか、さらにそうした症状が見られない場合も含めて理解を深めていただき、早期発見と治療効果の向上につがなる一助となることを目的としています。

 なお、本調査結果はこのほど、British Journal of Urology International(オーストラリア・ニュージーランド増補版)で発表されました。

2020-08-04
ヤンセン