ASCO2018



食道温存を希望する患者の予後を改善

Ⅱ/Ⅲ期の食道がんに根治的化学放射線療法±救済治療が有用  Ⅱ/Ⅲ期の食道がんで食道温存を希望する患者を対象に、根治的化学放射線療法を先行し、救済治療として内視鏡治療または外科切除術を行う治療法を評価した検証的非ランダム […]


PI3K阻害薬taselisib、進行乳がんの予後改善

ER陽性PIK3CA変異陽性例におけるフルベストラントとの併用投与:SANDPIPER  PIK3CA変異を有するエストロゲン受容体(ER)陽性HER2陰性の閉経後乳がん患者に対し、抗エストロゲン薬フルベストラントと選択 […]




進行扁平上皮NSCLCへのnecitumumab

日本人患者でもGC療法との併用が有望  IV期の扁平上皮非小細胞肺がん(NSCLC)に対する一次治療として、ゲムシタビンとシスプラチンの併用療法(GC療法)にヒト上皮成長因子受容体(EGFR)のリガンド結合を阻害するヒト […]






抗PD-L1抗体+抗VEGF薬+化学療法でOS延長

非扁平上皮非小細胞肺がんの一次治療:IMpower150  非扁平上皮非小細胞肺がん(NSCLC)の一次治療において、抗PD-L1抗体アテゾリズマブ+抗血管内皮増殖因子(VEGF)阻害薬ベバシズマブ+化学療法の併用療法に […]


転移性腎がんへの腎摘除術の意義示されず

 転移性腎がんに対して、腎摘除術後にマルチキナーゼ阻害薬スニチニブを投与する群と腎摘除術を行わずにスニチニブ単独で治療を行う群の有効性を比較したオープンラベルの国際多施設共同第Ⅲ相ランダム化比較試験CARMENAの結果か […]


21遺伝子アッセイで早期乳がんの過剰治療を回避

中間リスク群に対するOncotype Dxの効果予測を前向きに検証:TAILORx  早期乳がんの転移・再発予防を目的として行われる術後化学療法は、乳がん患者の予後改善に寄与してきた。その一方で、化学療法が不要な症例に対 […]










抗体-薬物複合体enfortumab vedotin 米国臨床腫瘍学会の年次総会においてチェックポイント阻害剤による治療歴のある局所進行性または転移性尿路上皮がん患者を対象とした最新結果発表【アステラス製薬】

アステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長CEO:安川 健司、以下「アステラス製薬」)は、米国シカゴで開催されている2018年米国臨床腫瘍学会 (ASCO: American Society of Clinica […]