プレスリリース












がん診療連携拠点病院等院内がん登録 2011年3年生存率、2008~09年5年生存率を公表【国立がん研究センター】

 3年生存率・施設別の病期別5年生存率は初公表  国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜斉、東京都中央区、略称:国がん)は、専門的ながん医療を行う全国のがん診療連携拠点病院等から収集した院内がん情報を用いて、 […]











中心循環系血管内塞栓促進用補綴材「ディーシー ビーズ®」使用目的または効果の一部削除の承認について【エーザイ】

 エーザイ株式会社(本社:東京都、代表執行役CEO:内藤晴夫)は、このたび、日本において、中心循環系血管内塞栓促進用補綴材「ディーシー ビーズ®」(高度管理医療機器、以下 本品)について、使用目的又は効果の一部削除が承認 […]


Amgen社、カルフィルゾミブ(Kyprolis®)70mg/m2の週1回投与とデキサメタゾンとの併用療法に関する医薬品承認事項変更申請(sNDA)を提出【小野薬品工業】

 Amgen(NASDAQ: AMGN)は、本日、再発または難治性の多発性骨髄腫患者において、Kyprolis®(カルフィルゾ ミブ)の週1回投与とデキサメタゾンとの併用療法による治療オプションについて、Kyp […]


国立がん研究センターと全国自治体、NHK「ガッテン!」も連動し乳がん検診受診を呼びかけ【国立がん研究センター】

国立がん研究センターと全国の自治体が協働で乳がん検診受診勧奨施策実施  今回、「希望の虹プロジェクト」において、44都道府県約360市区町村と協働し、各自治体の乳がん検診助成対象住民約86万人へ検診受診の個別通知(圧着は […]


がん組織内の遺伝子変異を検出する完全自動化システム(研究用)の市場導入を開始【シスメックス・凸版印刷・理研ジェネシス】

 遺伝子検査は専門の検査センターに委託されるケースが多く、治療法確定に時間がかかるという問題がある。一方で、早期治療開始の流れを受け、遺伝子検査の院内検査化とそれに伴う検査の標準化が求められている。  こうした状況を鑑み […]


レンバチニブ(レンビマ®)について、切除不能肝細胞がんに対する一次治療薬として韓国において承認を取得【エーザイ】

 エーザイ株式会社(本社:東京都、代表執行役 CEO:内藤晴夫)は、本日、韓国の販売子会社であるエーザイ・コリア・インクが、マルチキナーゼ阻害剤「レンビマ®」(一般名:レンバチニブメシル酸塩)について、単剤における「切除 […]



糖鎖改変型タイプII抗CD20モノクローナル抗体オビヌツズマブ(ガザイバ®)がCD20陽性の濾胞性リンパ腫を対象として発売【日本新薬・中外製薬】

 日本新薬株式会社(本社:京都、代表取締役社長:前川 重信)および中外製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長 CEO:小坂 達朗)は、「CD20陽性の濾胞性リンパ腫」を効能・効果として本年7月2日に中外製薬が製造販売承 […]






わが国初のⅢ期非小細胞肺がんにおける抗PD-L1抗体デュルバルマブ(イミフィンジ®)の販売を開始【アストラゼネカ】

アストラゼネカ社プレスリリースより    アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム、以下、アストラゼネカ)は本日、「切除不能な局所進行の非小細胞肺癌における根治的化学放射線 […]


転移性脳腫瘍の新たな標準治療として「腫瘍摘出術後のサルベージ(救援)定位放射線照射療法」の有効性を確認【国立がん研究センター】

 日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)の脳腫瘍グループでは、他臓器から脳に転移した腫瘍を摘出した術後にこれまで標準治療とされていた全脳照射療法に代わり、定位放射線照射療法の効果と安全性を評価するJCOG0504試験(研究 […]


ペムブロリズマブ(キイトルーダ)、EGFR遺伝子変異またはALK融合遺伝子を伴わない転移性非扁平上皮NSCLC患者の初回治療におけるペメトレキセド(アリムタ®)+プラチナ製剤化学療法との併用療法の適応拡大で米・FDAの承認を取得【MSD】

 2018年8月20日 ニュージャージー州ケニルワース ― Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(米国とカナダ以外ではMSD)は、抗PD-1抗体KEYTRUDA […]






EGFR 遺伝子変異陽性非小細胞肺がんの治療シークエンスの影響を評価するリアルワールド研究“GioTag”への患者登録を完了【日本ベーリンガーインゲルハイム】

 ベーリンガーインゲルハイムは、上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん(NSCLC)患者を対象に、”第二世代EGFR-TKIのアファチニブ→第三世代EGFR-TKIのオシメルチニブ&#8 […]


がん抑制遺伝子TP53の活性化変異が原因で起こる「新たな先天性骨髄不全症」を発見【弘前大学・AMED】

 先天性骨髄不全症は、血液を作り出す細胞が先天的に障害され、赤血球や白血球などが減少してしまう疾患の総称。その中に、赤血球の産生だけが障害され、生まれた時から重い貧血に悩まされるダイアモンド・ブラックファン貧血(DBA) […]


食品に含まれるアクリルアミドの摂取量と子宮体がん・卵巣がん罹患との関連は認められず【国立がん研究センター】

多目的コホート研究(JPHC研究)からの成果報告  アクリルアミドは、紙の強度を高める紙力増強剤や接着剤などの原材料として利用されている化学物質で、国際がん研究機関(IARC)では、ヒトに対して、おそらく発がん性がある物 […]



国立がん研究センターと日本希少がん患者会ネットワークがMASTER KEYプロジェクトでの連携協定締結【国立がん研究センター・日本希少がん患者会ネットワーク】

 国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜斉氏)と一般社団法人日本希少がん患者会ネットワーク(理事長:眞島喜幸氏)は、希少がんの新規治療開発およびゲノム医療を推進するMASTER KEYプロジェクトにおける連携 […]


希少がんの研究開発・ゲノム医療を産学共同で推進する中央病院の「MASTER KEY プロジェクト」に京都大学病院が西日本の研究拠点として参加【国立がん研究センター・京都大学】

 国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜 斉、所在地:東京都中央区)中央病院(病院長:西田俊朗)は、希少がんの研究開発およびゲノム医療を推進する産学共同プロジェクト「MASTER KEYプロジェクト(Mark […]





制ガン活性を発現する多環性アルカロイド群を迅速合成するハイブリッドプロセスを開発 【東京農工大学・北海道大学】

 東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の大栗博毅教授、生命機能科学部門の浅野竜太郎准教授、北海道大学大学院理学研究院化学部門の及川英秋教授、南篤志准教授らは、酵素合成と化学合成を融合し、制ガン活性をもつ多環性アルカロ […]





間質性肺炎を合併した肺腺がんに特徴的な遺伝子変異を発見~日本人の肺腺がん約300例を全エクソン解析~【国立がん研究センター】

 国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜 斉、東京都中央区)研究所(所長: 間野博行)ゲノム生物学研究分野の河野隆志分野長らは、国立大学法人東京医科歯科大学などと共同で、54例の間質性肺炎合併肺腺がんを含む日 […]



ニボルマブ(オプジーボ)の「悪性胸膜中皮腫」と「悪性黒色腫の術後補助療法」への適応拡大、「固定用量への用法・用量」の変更、およびニボルマブ+イピリムマブ(ヤーボイ)併用療法における 「腎細胞がん」への適応拡大に対する国内承認取得【小野薬品工業・ブリストリマイヤーズ スクイブ】

 小野薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:相良暁、以下、小野薬品)は、 本日、ヒト型抗ヒト PD-1 モノクローナル抗体「オプジーボ®(一般名:ニボルマブ)点滴静注(以 下、オプジーボ) […]






乳がんと就労に関するアンケートを実施-仕事を続けることへの不安要素が年代で違うことが判明-【損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険】

病気と仕事に関するさまざまな不安の解決策をまとめた「治療と就労支援 BOOK」の運用開始  損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社(社長:大場 康弘、以下「当社」)は、生命保険のその先、お客さまが健康になることを応 […]


免疫機能を保つための新しいメカニズムを発見 ~効果的な感染防御ワクチンやがん免疫細胞療法の開発に期待~【愛媛大学】

 愛媛大学大学院医学系研究科の山下政克(やました まさかつ)教授らの研究グループは、 メニン(Menin)というタンパク質が、T 細胞注の疲弊や老化を防止し、免疫機能を正常に保つメカニズム(背後にある分子機構) […]



卵巣子宮内膜症と正常子宮内膜における遺伝子変異を解明〜子宮内膜症、正常子宮内膜に多くのがん関連遺伝子変異が存在 〜【新潟大学】

 新潟大学大学院医歯学総合研究科の榎本隆之教授、吉原弘祐助教、須田一暁特任助教、国立遺伝学研究所の井ノ上逸朗教授、中岡博史助教らの共同研究グループは、卵巣子宮内膜症と正常子宮内膜の網羅的な遺伝子解析を行い、癌に関連する遺 […]



休止期の細胞が増殖能力を維持するための遺伝子を発見 -新たながん治療に向けて-【沖縄科学技術大学院大学】

 細胞は決まった周期で分裂と増殖を繰り返していますが、その周期から外れて休止している状態をG0(ジーゼロ)期といいます。筋肉、心臓、神経など、ヒト体細胞の90%以上はこれにあたります。沖縄科学技術大学院大学(OIST)G […]



経口ヌクレオシド系抗がん薬TAS-102(トリフルリジン・チピラシル塩酸塩,商品名ロンサーフ配合錠)、胃がんに対する国内適応追加申請のお知らせ【大鵬薬品工業】

 大鵬薬品工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林将之)は、抗悪性腫瘍剤「ロンサーフⓇ配合錠T15・T20」 (一般名:トリフルリジン・チピラシル塩酸塩、開発コード:TAS-102、以下「本剤」)について […]


大腸内視鏡病変検出・鑑別診断サポートを行うAIを開発―”医師と共に在るAI”で、大腸がん死亡率の低下を目指す―【東京慈恵会医科大学・エルピクセル・AMED】

大腸内視鏡検査中にリアルタイムでポリープを検出し、その組織診断を予測することが可能な、人工知能技術を用いた検査支援システムを開発しました。 ・人工知能の教師データには、約5万枚の大腸ポリープ画像を使用しており、形状・大き […]


パーキンソン病の新たな治療薬候補を同定 ―BRAF阻害薬ダブラフェニブの新たな可能性―【神戸大学】

 パーキンソン病は、世界で最も多い運動症状を呈する脳の病気であり、進行を抑制する根本的な治療法がまだ見つかっていない神経難病です。  今回、東京大学大学院医学系研究科神経内科学の戸田達史教授と、神戸大学大学院医学研究科神 […]






官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)の枠組みに基づく「新薬創出を加速する人工知能の開発」を目指した省庁連携研究プロジェクトの開始について【医薬基盤・健康・栄養研究所、理化学研究所、JST】

 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所、国立研究開発法人 理化学研究所、国立研究開発法人 科学技術振興機構は、官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)の枠組みに基づき、「新薬創出を加速する人工知能の開発」を目 […]


ALK変異陽性非小細胞肺がんに対するALK阻害薬のコンパニオン診断薬「ベンタナOptiView ALK(D5F3)」、一部変更承認を取得【ロシュ・ダイアグノスティックス】

「アレクチニブ(アレセンサ)」への適応を追加 ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長 兼 CEO:小笠原 信)は、非小細胞肺がんのうちALK融合遺伝子陽性患者の診断補助に用いる体外診断用 […]






抗CCR4抗体モガムリズマブ、米・FDAが再発・難治性の菌状息肉腫とセザリー症候群を適応に承認【協和発酵キリン】

協和発酵キリン株式会社(本社:東京、代表取締役社長:宮本 昌志、以下「協和発酵キリン」)は米国食品医薬品局(FDA)において審査がなされていた、全身治療歴を有する成人の再発性もしくは難治性の菌状息肉腫(MF)およびセザリ […]




「がんエピゲノム」を検出する新手法【理化学研究所】

がん治療薬のエピジェネティクス制御効果が判定可能に 理化学研究所(理研)生命機能科学研究センターエピジェネティクス制御研究ユニットの梅原崇史ユニットリーダー、生命医科学研究センターエピゲノム技術開発ユニットの蓑田亜希子ユ […]


進行・再発の非小細胞肺がん患者さんは、初回治療開始時に「高い効果と忍容性」を「長く維持する」「安定した」治療を望む【アストラゼネカ】

~進行・再発非小細胞肺がん患者を対象とした薬剤治療に関する意識調査~ アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム、以下、アストラゼネカ)と株式会社クロエ(本社:東京都豊島区、 […]


MEK1/2阻害薬selumetinib、欧州医薬品庁 (EMA)が神経線維腫症1型治療薬として希少疾病用医薬品指定を付与【アストラゼネカ】

アストラゼネカ(本社:英国ケンブリッジ、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot]、以下、アストラゼネカ)およびメルク・アンド・カンパニー(本社:米国ニュージャージー州ケニルワース、以下「メ […]




悪性胸膜中皮腫のウイルス療法を開始【東京大学】

~抗がんウイルス G47Δを用いた初の胸腔内投与~  東京大学医科学研究所附属病院では、脳腫瘍外科 教授 藤堂具紀を総括責任者として、 悪性胸膜中皮腫に対するウイルス療法の臨床試験を開始します。ウイルス療法とは、がん細胞 […]


ニボルマブ(オプジーボ)について、欧州委員会がリンパ節転移を伴うまたは転移性の悪性黒色腫患者の根治切除後の術後補助療法として承認【小野薬品工業・ブリストリマイヤーズ スクイブ】

(ニュージャージー州プリンストン、2018年7月31日)-ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(NYSE:BMY/本社:米国ニューヨーク/CEO:ジョバンニ・カフォリオ)は、本日、欧州委員会(EC)が、リンパ節転移を伴うま […]


抗CD20モノクローナル抗体リツキシマブ(リツキサン)について、CD20陽性の慢性リンパ性白血病に対する適応拡大を承認申請【全薬工業・中外製薬】

全薬工業株式会社(本社:東京、代表取締役社長:橋本 弘一)および中外製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長 CEO:小坂 達朗)は、両社で共同販売を行っている抗CD20モノクロ ーナル抗体「リツキサン®点滴静注100 […]


がん診療連携拠点病院を中心とする全国424施設の診療の状況調査(2014年に診断されたがん患者56万人が対象)【国立がん研究センター】

がん診療連携拠点病院を中心とする全国424施設で2014年にがんと診断された患者56万人について、主要な5がん(胃・大腸・肺・乳腺・肝臓)と臓器横断の支持療法で選定した標準診療・検査9項目の実施率と標準診療を行わなかった […]





次世代DNAメチル化阻害薬guadecitabine (SGI-110)の未治療AMLを対象とした第Ⅲ相試験で、主要評価項目であるOSとCR率の有意差を示せず【大塚製薬】

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫、以下「大塚製薬」)と米国子会社アステックス社(本社:カリフォルニア州プレザントン)は、次世代DNAメチル化阻害剤「グアデシタビン(一般名、開発コード:SGI-11 […]